アジア人の乳がんは見つけづらい?

マンモグラフィと超音波検査の必要性

日本人を含むアジア女性の乳房に多く見られる特徴として、“高濃度乳腺”があります。特に20~40代に多くみられます。乳腺が密集しているためマンモグラフィーでは全体が真っ白な画像になってしまうのです。しこりも白く映るため、本来発見しなければならないしこりが見逃されてしまう可能性があります。この問題を防ぐためにもマンモグラフィと併用して超音波を受けていただくことをおすすめします。超音波ではしこりは黒く写るため、“高濃度乳腺”の場合でもしこりを発見しやすいのです。 
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北米では15以上の州において、マンモグラフィー受診者への乳腺濃度通知を義務化する法制定がなされています。マンモグラフィーと併用して超音波検査も行いましょう。

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