検査機器

当院の検査機器について説明いたします。

マンモグラフィ

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最新の機器を導入いたしました。

トモシンセシス 
トモシンセシスは、多方向から撮影した画像をもとに再構成され、その立体画像の視点の変更や、任意断面の表示が可能です。
視点を変えて診ることができるので、重なりの多い部分でも、病気を見つけ出しやすくなります。 乳房X線撮影の新しい技術です。

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グリットレス低被爆

世界初ソフトウェアベースでの散乱線除去により最適画像を実現被爆線量を軽減致します。 

エコー

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「超音波検査」は、放射線を用いず、侵襲性の少ない検査です。

放射線被ばくを避けたい妊娠中の方や dense brestの様な
マンモグラフィでしこりが見つけづらいタイプの方にも適しています。

一般に乳腺悪性腫瘍は「硬い」ため、硬さを評価することにより診断の1つの目安となります。当院の超音波診断装置には、しこりの形状や血流情報だけでなく、「硬さ」を定性・定量評価することができるエラストグラフィを搭載しています。
手で押さないタイプのエラストグラフィを使用しているため、誰が検査しても非常に高い客観性と再現性が得られます。

当院へのお問い合わせは:

TEL 045-869-6888 (9:00~16:00)

TEL 045-881-8817 (8:30~9:00/16:00~17:00)
※予約関係以外のお問い合わせ
ご予約または予約変更の方は9:00~16:00におかけください