お知らせ

MRIガイド下生検を開始しました

2015/10/19

マンモグラフィやエコー(超音波)検査には写らない病変があることをご存知ですか?

 病変とは生体組織の変化のことで、乳がんが疑わしい組織を含むものです。 マンモグラフィやエコー検査では写らない病変は、 MRI検出病変乳がん検診で一般的に行われるマンモグラフィやエコー検査では発見が困難なため、MRIを使って検出します。
 MRIで検出された病変のうち、1/3が悪性病変と言われており、残りの2/3は良性病変または正常な乳腺組織が病変のように見える(乳腺症など)場合もあります。

MRIで検出された病変をMRIの画像のみで良性病変か悪性病変かを診断するするには限界があり、MRI検査だけで正確に診断される確率は15~40%と言われています。このため、正確に診断するには生検を行う必要があります。 

生検とは病変の一部を、麻酔をしてから針で刺して組織の一部を採取し、顕微鏡などで調べる検査です。この検査をMRIガイド下生検といい、MRIガイド下生検を実施することにより病気を正確に診断することができます。

MRIガイド下生検は全国で18施設(2014年6月18日現在)となっており、実施可能な施設が非常に少ないです。
戸塚共立サクラスクリニックは、神奈川県で2番目となるMRIガイド下生検実施施設となります。

 ⇒くわしくはNPO法人乳がん画像診断ネットワークホームページをご覧ください。 
 日本ではMRIガイド下生検の保険適用が認められておりませんので、自費診療となります。 MRIガイド下生検をご希望の方は戸塚共立サクラスクリニックまでお問合せください。
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