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子宮頸がんについて
子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは、子宮の入口(頸部)にできるがんで、ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症することがわかっています。女性のほとんどが一生に一度は感染すると報告があります。感染しても大部分は自然に排除されますが、5~10年以上経て一部がんの発症につながることがあります。また発症年齢も20歳~30歳代に多くなっています。ヒトパピローマウイルスには多くの種類がありますが、子宮頸がんの原因の60~70%を占める2種類のウイルス(HPV16型・18型)の感染をワクチンで予防することができます。
ワクチンは、子宮頸がんの主な原因である2種類のウイルスの感染予防になりますが、その他の型への感染を防ぐことはできませんので、ワクチン接種後も20歳を過ぎたら定期的な子宮頸がん検診も大切となります。
戸塚共立サクラスクリニックでは、子宮頸がん予防ワクチンの接種を行っています。
子宮頸がん予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。1~2回の接種では十分な抗体ができないため、半年間に3回の接種が必要です。
ワクチンを3回きちんと接種した人では、6.4年間は高い抗体価が得られ、少なくとも20年間は予防が期待できるとされています。
子宮頸がん予防ワクチンの不足により接種受付を見合わせておりましたが、
10月よりワクチン接種受付を再開いたしました。
詳細につきましては、こちらのページをご覧いただくか、
お電話(045-869-6888)にてお問い合わせくださいますようお願いいたします。

10月よりワクチン接種受付を再開いたしました。
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お電話(045-869-6888)にてお問い合わせくださいますようお願いいたします。








