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マンモグラフィ検診

マンモグラフィ検診のご案内
乳がんは直せる病気です 検診の費用 ご予約・検査結果報告 乳がんの治療法
乳がんは治せる病気です
大切なのは早い段階で異常を発見することです
早期発見乳がんは早期に発見できれば治癒率が95%と非常に高く、早期発見で治せる病気であると考えることができます。
日本人女性は約20人に1人は乳がんになると言われており、決して特別な病気ではありません。
発見が遅れると治療のために乳房を切除する必要があったり、場合によっては命を落とす危険性もあります。
乳がんは年を重ねるごとに発がん率が増加していき、40~50代では確率がかなり高くなります。
大切なのは早い段階で異常を発見するということです。そのためには定期的な検診が必要です。
マンモグラフィ検診とは?
早期の乳がんを発見することができます
マンモグラフィ検診とはマンモグラフィ検診とは乳房のエックス線撮影をして腫瘍の有無、腫瘍があった場合は大きさや形、早期乳がんのサインである石灰化の有無を調べる検診です。
視触診では分からないごく微小な乳腺組織の変化や早期の乳がんの発見をすることができます。
マンモグラフィで発見された初期の癌がしこりになるまでには数年かかると言われています。
自分でしこりに気づく時には進行が進んでいる場合がありますが、マンモグラフィ検診によって早い段階で乳がんを発見できれば 乳房を切除することなく完治させることが十分に可能と言えます。
検診の方法
マンモグラフィー検診の方法マンモグラフィの検査方法は、撮影装置の前に立ち、乳房を圧迫板でやや強めに押さえ平たく引きのばしエックス線撮影をします。
乳房全体がしっかり撮影できるように、片方ずつ上下、左右方向の計4回撮影を行います。
乳房を平たく均等に伸ばすことで痛みを伴う場合もありますが、小さな乳がんを発見するための良い画像を撮るにはとても重要なことです。

また、放射線の被曝量を最小限にする効果もあります。
撮影は15分~20分程度で終了します。

※放射線の被曝について
マンモグラフィ検査での放射線量はわずかであり、また乳房だけの部分的なものなので、それにより骨髄など身体への悪影響が出ることはありません。

検診の費用(受診者負担額)
検診の費用(受診者負担額)
横浜市のがん検診の支援制度
対象者
40歳以上の女性を対象に2年に1回(受診間隔をおおむね24ヶ月あけてください。)
  • 乳がん検診は、視触診とマンモグラフィを両方受診していただきます。
  • 現在治療中の方は、受診できない場合がありますのでかかりつけの医師にご相談ください。
  • 視触診のみ、またはマンモグラフィのみの検査は実施しません。(なお、マンモグラフィは、40代は2方向、50代は1方向を撮影します。)
費用(受診者負担額)
視触診+マンモグラフィ検査 1,370円

横浜市ホームページより引用
乳がん検診実施日
 
9:00~12:30
14:00~17:30 ×
※水曜日は20:00まで診療が可能です。
ご予約から検査結果のご報告まで
ご予約 ご予約

下記の電話番号にお電話して受診希望日をお伝え下さい。女性スタッフが丁寧に対応いたします。
ご予約:0120-723-563

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ご来院 ご来院

当日、ご来院いただき受付にお声掛けください。
検診の前に検査着に着替えていただきます。

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視触診 視触診

女性医師が視触診しますのでご安心ください。

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マンモグラフィー検査 マンモグラフィー検査

マンモグラフィー検査を行います。女性技師が手順を丁寧にご案内しますので、緊張せずにリラックスして受診して下さい。

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検査結果のご報告 検査結果のご報告

検査結果は後日ご来院いただいた際に、しっかりとご説明いたします。
結果が出次第、お電話でご連絡させていただきますので、ご来院できるお日にちをお伝えください。
結果が出るまでの期間は、横浜市の健診の場合は2週間~1ヶ月程度、それ以外の場合は2週間程度でご連絡する事ができます。

自己検診の方法
視診視診
鏡の前で両腕の上げ下げなどのポーズをしながら皮膚の表面を目で確認します。
ひきつれ、へこみ、ただれがないかを確認します。
触診触診
おやすみ前などに横になってあお向けの姿勢で、乳房や鎖骨の下からわきの下まで広い範囲をさわります。

つまんだりせずに指の腹で丁寧におさえるようにして乳房全体をくまなく触れます。
自己検診を続け乳房の正常時の状態を知ることで小さな異常やしこりに気づくようになります。

自己検診の時期

閉経前:月経が始まって1週間くらいが適しています。
閉経後:毎月1回一定の時期に行ってください。

どのような事に気をつければよいか
1 しこり
乳がんのがん細胞が増えるとしこりになりますので、しこりがあるかないかを意識することが大切です。
ただし、しこり=乳がんという訳ではなく、しこり発見後に検査をして乳がんだと診断されるの1割程度です。
まずは検査を受けましょう。
2 くぼみ
しこりの状態から症状が進行するとえくぼのようなくぼみができる場合があります。
3 乳頭のかゆみ・ただれ
乳頭にかゆみやただれができ、中々治らない場合は乳頭にできる乳がんの可能性があります。
4 ひきつれ
皮膚ががんによってひっぱられてひきつれることがあります。
5 分泌物
乳頭から何らかの分泌物が出てくる場合は乳がんの可能性があります。
乳がんにならないための予防対策
日本人女性の約20人に1人は発症する病気と言われている乳がんですが、日々の生活を少し見直すだけでも予防に良い影響をもたらすことができます。
あなたも乳がんの予防を心がけて快適な生活を送ってください。

食事での予防
食事での予防食事は日々変化のあるバランスの取れた食事をすることが大切です。(バランスよく栄養をとること)
魚や野菜、果物を多く摂り脂肪を控えめにします。また食べすぎお酒の飲みすぎにも注意しましょう。
脂肪組織は乳がんの原因となるエストロゲンの量を増やしますので肥満に注意することは予防につながります。
また、大豆製品を日々摂取するように心がけましょう。
大豆製品を多く摂る人は、そうではない人に比べて乳がんの発症が少ないという報告があります。
これは大豆に含まれるイソフラボンが乳がんの予防に良い影響を与えるといわれているからです。
このように日々の食事を見直し、乳がんの予防を心がけましょう。

睡眠との関係
睡眠との関係夜間に起きていて人工照明などの光を浴びていると、メラトニンというホルモンの生産が抑制されます。
これによって乳がん腫瘍の成長が促進されると言われています。
深夜まで起きていることは乳がんの予防においては望ましくないということです。
規則正しい生活を心がけましょう。

運動をして予防する
運動をして予防する適度な運動をしていると乳がんにかかる確率が低くなるという研究結果が世界各国で報告されています。
ウォーキングやサイクリングなどの適度な運動や乳がんの予防をすることができます。
しかし突然スポーツを始めたりと大きく生活を変えることは中々難しいものですので、日々の生活の中でエレベーターではなく階段を使ってみる、自転車で買い物に行ってみるなど、ちょっとしたところから意識してみるのも良いかもしれません。

定期健診での早期発見
定期健診での早期発見先に述べたような健康的な生活を維持できても、乳がんの発症には体質も影響していますので、やはり定期的な乳がん検診を受診することは重要なことです。
早期に見つけて治療すれば100%に近い確率で治すことができる病気です。
また、定期的な検診で自分の身体をチェックすることで安心して生活をおくることができるでしょう。
乳がんの治療法
乳がんの治療には主に以下の方法があります。
局所治療・全身療法

※局所治療と全身療法とは
乳がんはリンパ管や血管に入り、リンパや血液にのって全身に転移します。 そのため、乳房の中の乳がんを治療する局所治療と乳房以外に転移しているかもしれない乳がん細胞を治療する全身療法の2つに大別します。
局所療法・全身療法

それぞれの治療法について
手術
手術により乳房内のがん細胞を除去することが基本的な考え方です。
これまでは乳房を大きく切除する方法でしたが、最近では乳房温存手術が多くを占めるようになってきました。
放射線治療
乳房を残す手術では微小ながん細胞が残ってしまう場合があります。
このため、放射線治療で外から乳房に対してX線をあて、がん細胞の増殖をおさえたり死滅させたりします。

化学療法(抗がん剤治療)
抗がん剤でがん細胞を死滅させる治療法です。副作用も考えられますので、患者様とよく話し合い治療計画を立てます。
ホルモン治療
乳がん細胞の増殖に関わる女性ホルモンの分泌や働きをおさえて、がん細胞の増殖をおさえます。
最寄りの関係病院をご紹介できますのでご相談ください
O様(31歳)
検診前の乳がん検診のイメージ
数年前に友人が受けており、結果を聞いていたので私もいつかは受けなきゃ!とは思っていました。
ただ、ものすごく痛いと聞いていたので踏み出せずにいたのもまた事実です。
とりあえず、時期的に痛い時と痛くないと気があると聞いていたのでそれに合わせて受診しようと決めました。

検診内容についてのコメント
とにかく選んだ日が良かったのかたしかに押しつぶされる感はありましたが特に痛くもなく先生が親切丁寧に教えてくださり安心して受診することができました。
テキパキと受診が進んでいきました。
また、院内も心地よい香りがして(アロマかな?)リラックスして受診できました。

検診後の感想
2週間後?に検査結果をうかがいに来院しました。
問題はないだろうと高をくくっていましたがまさかまさかの異常あり。
やっぱりきちんと見てもらうべきだなと思いました。
T様(29歳)
三十路を目前に控え、今までは全く気をつけてもいなかった体調面も気になり始めた今日この頃。
生まれて初めてのマンモグラフィー検査を受診しました。
友人にも女性系の病気を経験した人が数名おり気になっていました。

検診前の乳がん検診のイメージ
今までエコー検診は受診をしたことがありました。
マンモグラフィーは乳房をはさんでおさえつけてととても痛そうで怖いイメージでした。

検診内容についてのコメント
病院では、わかりやすく丁寧に説明をしていただけました。
検査室に入ってからも、細かく指示を受け、戸惑うことは全くありませんでした。
「痛かったら言ってくださいね」と優しく声もかけていただきました。 レントゲンよりはやや時間としては長く、痛みも想像以上ではありませんでしたが確かに痛かったと思います。

検診後の感想
一週間後に全く問題ない、という結果をいただきました。
思い当たる節だったり、身に覚えだったり全くなかったので特に検査結果に不安を感じてはいませんでしたが。
こうして専門家から「問題ありません」とはっきり言っていただけると、とても安心しました。
強い痛みを感じたり、見た目にわかるような病気ではないので、私のような意識の低い人は特に定期的に受診をすべきだと強く感じました。
なにか問題があったとしても、前兆の時点で対応ができそうですし。 なにもないならなにもないで、安心ができるわけですし。
これからも定期的に受診したいと思います。